腰痛相談ばかりの昨日。
(いつもだけど)

 

 

腰が痛い時はどうしたらいい?

ぎっくり腰のような急な痛みの場合
もう何年も続く慢性的な痛み

色々とあるし
対策も状態によって様々。

 

 

昨日も聞かれた
「コルセット」「腰痛ベルト」について。

 

 

 

このブログは
こばやし治療院 院長の小林大介が

日々真剣に患者さんと向き合って感じる
「氣付き」をつぶやくブログ。

 

 

治療に通い続ける人
不必要な治療・薬を続ける人

病名・病気を大切に持ち続ける人

 

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札幌北区にある整体・鍼灸治療院。

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2023/5/9     No.1690

■  治療中によく聞かれる話
腰が痛い時のコルセット、腰ベルトについて

 

 

いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。

皆さんのお陰で
僕は運の良い日々を送らせて頂いてます。

 

 

 

「コルセット」「腰痛ベルト」は
いつまでもつけていたらダメ。

 

 

 

 

ただし

 

急な痛み(ぎっくり腰など)や

明らかに
リスクがある状況

 

明らかに
腰に強い負担がかかる状況
では

 

 

「コルセット」
「腰痛ベルト」も有効です。

 

 

 

じゃあ「明らか」って
どんな状況?

 

となりますが

全部のケースを書くのは難しいのですが

 

 

 

例えば

昨日、今日、もしくは一昨日など
2〜3日以内に急に出てきた腰痛があったとして
(圧迫骨折とかを除いて)

 

歩くのも痛い
座っているのも痛い

 

それでも、仕事は休めない…

 

今日1日はなんとかしのがないといけない…

 

 

 

そんな日もありますよね。
(ない方がいいけど)

 

 

 

 

本当は、安静にしていた方がいいし
痛みの状態、痛くなったきっかけによっては
そもそも自己判断はダメなこともある。

 

 

転んで尻もちついたとか
思いっきりぶつけて腫れているとか…

そんなケースは
レントゲンも考えないといけない。

 

 

 

だから、僕の立場では
無理して仕事しないで

あなた自身のために休んでほしいのですが

 

 

 

そこまでの自己判断をしない人もいるから
書いておくけど…

 

 

骨折、悪性腫瘍、絶え間ない激痛
感染症の疑いなどは

危険兆候(レッドフラッグサイン)と言って

仕事なんかしている場合じゃないので
すぐに病院ですけどね。

 

 

知っておいた方がいい危険兆候は
こちらの記事から確認しておいてください。

2020/12/4  No.801
■  坐骨神経痛も酸欠状態が問題です。
坐骨神経痛と、腰痛のレッドフラッグサイン(危険兆候)

坐骨神経痛と、腰痛のレッドフラッグサイン(危険兆候)

 

 

話を戻して…

 

どうしても、今日をしのぎたい時は

コルセットや、腰痛ベルトなどで
腰の固定や保護をした方がいいです。

 

 

 

放っておいて良くなる
腰痛もある。

 

 

これは事実ですが

 

そんなことをしている方に限って
何度も腰痛を繰り返している。。。

 

 

 

回数を重ねるたびに
カラダは悪くなっていくし

 

どんどん、腰痛になりやすくもなる。

 

 

 

だから、せいぜい

家の中で生活のために動く範囲を
支えるためにコルセットを活用す

というのが
安心なんですが

 

 

 

1〜2日程度の着用で

さらに、今日よりも明日
明日よりも明後日と

 

明らかに腰痛が軽減しているのなら
それも、まだ安心の範囲。

 

 

 

 

では、いつまで着ければいいのか?

 

 

これも、日数という数字での目安が
はっきりあればいいんですが

 

実際の回復ペースは
個人差があるので一概にはいえませんが

 

 

 

 

強い痛みを引き起こす「炎症症状」は
一般的には48〜72時間(2〜3日)と言われ

 

免疫などが絡む
ちょっと広め強めの炎症の場合は
もう少し長く数日かかることもあります。

 

 

この期間中は
痛い部分を保護しておいた方が無難なので

 

2〜3日、もしくは1週間以内は
状況に応じてコルセットも必要

 

 

という感じでしょうか?

 

 

 

ちょっと、曖昧な表現なのは

あくまでも、状況に応じて判断するので
この文章だけを基準にしてほしくないから。

 

 

心配だから…

安心だから…

念の為…

 

と、いつまでも着用を続けるのは
オススメしません。

 

というか、やめた方がいい。

 

 

 

一般的には、コルセットをすると

「筋肉が落ちるから」なんて言いますが
それも、もちろんあると思います。

 

 

 

でも、もっと厄介なのは

 

背骨や骨盤、股関節が
カチカチに固まってしまうこと。

 

変形に近いような場合もある。

 

 

 

指とかだと、わかりやすいですが
いつまでの固定していると

指の曲げ伸ばしが出来なくなるくらいに
固くなってしまうことがある。
(関節拘縮)

 

 

 

背骨や股関節でも
同じといえば同じで

一回硬く固まった関節を
再び、元に戻すのは本当に困難なことが多い。。。

 

 

背骨や股関節の方が
指なんかよりは固くなりにくいですけど

 

 

 

それでも

保護し過ぎ
動かなさ過ぎは

 

関節を固めてしまうので

 

今度は、別な部分で問題になってきます。

 

 

 

 

 

という感じで

まとめです。

 

 

急な強い痛みがあり
腰を保護する必要がある時は

コルセットも良し

 

 

 

ただし、強い痛みが軽減した後は
外して徐々に動き出す方が良い

 

 

いつまでも、保護し過ぎていると
良いことはない。

 

 

 

なんだか

すごく一般的な内容になったけど

 

保護し過ぎの人は
かなり多いと感じるので

書いてみました。

 

 

 

今日はこれでおしまい!

また明日!

 

いつもいつも
こばやし治療院を支えてくださり
本当にありがとうございます。

 

 

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