院長 小林 大介 の毎日更新ブログ
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2021/9/13   No.1086

■  漁師さんも、農家さんも、みんな腰から脚が痛いようで…。
脊柱管狭窄症と鍼灸・整体の施術

 

いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。

お陰様で
僕は運の良い日々を送らせて頂いてます。

 

 

斜里治療2日目

 

今月は新規様ゼロ
全員の方が2回目以降ですが
それでも満員御礼。

 

 

この地方では
農作業や、漁師さんで
腰を痛める人が多いです。

 

 

 

整形外科もありますが
手術以外だと、薬で様子見て〜

と、なることが多く

困っている人からの相談は
後を絶たないです。

 

 

リハビリに通うと言っても
まず、病院が遠いですからね…。

 

 

 

例えば

脊柱管狭窄症って
知っていますか?

 

 

 

腰の部分の背骨(腰椎)の内部で
神経に触ってしまったり

神経の通り道が狭くなって
脚に神経症状が出る疾患です。

 

 

 

さらに

脊柱管狭窄症では
腰痛は少ないと言われていますね。

 

 

 

 

教科書的な説明をすると

 

 

 

長い距離を
続けて歩くことが難しい。

 

 

 

前傾姿勢や、少し休むと
痛みが減ってまた歩ける。

 

 

歩行と、休息を
繰り返してしまう。

(間欠性跛行)

 

 

 

 

さっきも書いたように

 

腰部脊柱管狭窄症では
腰痛はあまり強くなく

 

安静にしていたり
負担をかけなければ
ほとんど症状はありません。

 

 

 

 

脳から背骨の中を
降りてくる神経の塊が「脊髄」

 

 

その脊髄が、腰の上の方で
馬の尾っぽのような細い神経の束に変化して
(馬尾神経)

 

背骨の隙間から
脚へ流れていきます。
(坐骨神経など)

 

(超ザックリの説明ですよ)

 

 

 

その神経へのダメージが
蓄積すると

 

脚の筋肉が痩せてしまったり
おしっこの出が悪くなったり
(漏れてしまったり)

 

肛門周辺の感覚異常
直腸障害(排便)など…。

 

 

 

ここまでひどくなると
手術が必要ですね。

 

 

 

 

 

 

で、この脊柱管狭窄症は
鍼灸や整体で良くなるのか?

 

 

 

よく聞かれるんです。

 

 

 

 

結論から言うと

少々、曖昧な表現になりますが

 

 

脊柱管狭窄症と
診断されていても

 

症状が大きく
改善する事例はあります。

 

 

 

 

この「診断されていても」って
そことが大事なんですが

 

 

 

そもそも、悩んでいるその症状って

 

画像検査に写った
狭窄がある部位とか
ヘルニアがある部位とか

 

そこだけの問題ではないので

 

 

 

 

関節の動きが硬い

 

 

筋肉が硬い

 

 

血流が悪い

 

 

冷え性

 

 

疲労回復する力が弱い

 

 

全身の使い方・重心など
改善の余地がある状態

 

 

などなど。

 

全部は言い切れませんが

 

こうやって
カラダ全体に起きているものが
症状を作り出すわけですから

 

 

 

狭窄しているところが100%悪い!

と言って、手術をしても

 

良くはなったけど
なんだか症状が残っていますけど…

 

と、なる人もいます。

(病院勤務の時にたくさん見てきました)

 

 

 

 

これね、簡単に説明すると…

 

 

今の症状の原因に
割合をつけて見ていくと
イメージしやすいんですが

 

 

狭窄症40%

関節の硬さ15%

筋肉の硬さ15%

冷え性15%

重心バランス15%

 

 

みたいな感じで

 

この数字・割合は
ただの例で挙げただけですが

 

 

 

カラダの中の
色んな要素が合わさって

症状が出ていると考えます。

 

 

 

 

だから、ケースによっては

 

狭窄症以外の部分を整えていくと
辛い症状は半分以下にできるってことです。

 

 

 

 

 

 

狭窄症は、背骨の中で
起きていることで

骨格や姿勢が変化すると

 

 

その内部の掛かる負担も
軽減できそうですが

 

 

実際に
脊柱管狭窄症と言われて
薬を飲んでいても

中々、思うように改善しないケースでは

 

 

背骨の中を触れるはずのない

鍼灸や、整体などでも
症状が良くなることがあるんだなぁ〜。

 

 

 

まずは、その悩んでいる症状を
引き起こす要因は…

 

 

一体、何があるんだろう?

 

 

って

しっかりカラダの関係性を
知ることも大事です。

 

 

 

本当に
脊柱管狭窄症による症状が強い方は

 

冒頭に書いたような
典型的な症状が出ていることが多いですね。

 

 

それでも、施術をして
軽減できるものもあるので

 

今よりも、少しでも良くしたい!

と言う方は
ぜひ、一度おカラダを見せて欲しいです。

 

 

いつもいつも
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本当にありがとうございます。

 

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