水曜日の昨日は講師業務の日。

 

週の真ん中に
院外での業務は気分転換になり良い感じ。

 

一生懸命学ぶ学生さんも
ちょっと眠そうな学生さんも

態度が悪い学生さんも(笑)

 

 

 

部活動の大会シーズンになり
怪我の相談も増えましたが

 

「気合いで行けそうな怪我」もあれば
「現実的に無理な怪我」もあります。

 

 

 

試合前に
試合や練習に関係のない場面で怪我をする…

これも、実はよくある話で…(苦笑)

 

 

昨日は実際にそんな相談を受けながら

 

もし、なんとか出場できる可能性があるなら

方法を模索して、あがくなら…

 

こうやってみようか!?

 

と、色々と伝えた話。

 

 

 

 

 

このブログは
こばやし治療院 院長の小林大介が

日々真剣に患者さんと向き合って感じる
「氣付き」をつぶやくブログ。

 

 

治療に通い続ける人
不必要な治療・薬を続ける人

病名・病気を大切に持ち続ける人

 

そんな方々を、減らすための
札幌北区にある整体・鍼灸治療院。

完全予約制
すべて自由診療「保険を使わない施術」

 

 

《6月のお休み》

地方出張のため
・6/3(土)〜6(火)

講師業務のため
・毎週水曜日

※「事前予約のみの日」は
LINE自動予約も「×」表記となっておりますが
予約可能な場合もございます。

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または、お電話から直接お問合せください。

電話:011-299-9952

 

 

2023/6/15     No.1727

■  この季節はよくありますね〜
「足首捻挫したけど、明日の試合に出たい」という学生相談

 

 

いつもブログをご覧いただき
ありがとうございます。

皆さんのお陰で
僕は運の良い日々を送らせて頂いてます。

 

 

 

怪我をした直後
腫れている、痛みが強い

 

そんな時は
原則的にRICE処置

冷やすことについては
色々な意見がありますが

その深掘りは面倒なので(笑)

とりあえず、RICE処置については
こちらの記事で詳細、やり方を確認してください。

 

2022/9/24     No.1462
■  放っておくと、広がることもあります。
腫れている時、内出血への処置

腫れている時、内出血への処置

 

 

どんな怪我でも
病態確認(評価)は必須。

 

 

病院の診察も
もちろん行った方が良い。
(どうしても時間がない時もありますが…)

 

 

もし、診察の結果
ドクターストップが出たら
今回はあきらめましょう。。。

先生によって基準は違うだろうけど
「明らかに無理な怪我」はみんな同意見でしょう。

 

 

 

ということで
「どんな怪我でもやれる」のではなく

最低限の条件をクリアした段階の話だという前提。
(条件クリアは専門家の判断)

 

 

 

 

 

まずは、試合はいつなのか?
何日後?

 

遠征などでも話は変わってきますが
何日間の猶予があるのか知りたいところ。

 

 

 

それから何試合するのか?

1試合目は何時から?

次の試合は何時から?

 

 

 

それから向こう1〜2ヶ月の
大会スケジュールも知りたい。
(できたらもっと広範囲で)

 

 

 

そうすると、今回の試合後
少なからず悪化するだろけど

その後に「治すための期間」は
どれくらい取れそうなのか?

 

 

 

 

 

または、そもそも
コーチや監督は出場してほしいと考えているのか?
(結局ここなんですけどね)

 

 

不十分な状態でも
少しで可能性があるなら

ワンポイントでも出てほしい

みたいなことがあるならば
方法を考えたりもしますが

 

 

選手本人だけが
意気込んでいて

チームスタッフとしては
「出場しないで休んでほしい」と考えているのなら

 

出場するために、なんとかする方法ではなく
「早く治す方法」を考える。

 

 

 

 

と、長々と書きましたが

 

昨日は、ちょっくら鍼をして…
(特別サービス)

 

テーピングと、圧迫パットで固定。

 

入浴NG、2〜3時間おきにアイシング

 

アイシングする時以外は
圧迫固定を外さない。

 

 

当日の朝
テーピング固定をして

全体ウォーミングアップの前に
カラダを動かしてみて

状態をコーチに報告しながら
出場について相談すること。

 

 

 

もし、出るなら…

直前にもう一回
テーピングを巻き直すこと

1試合目が終了したらアイシングをして

 

2試合目の前に
またテーピングを巻き直すこと。

 

 

試合終了後は
RICE処置をして

できたら体重をあまりかけないで移動すること。

 

そして、病院や整骨院や
専門の先生に診てもらうこと。

 

などなど細かい部分を話して
メモでも取っておいて見直しておいて〜

という感じ。

 

 

 

 

怪我や、カラダが不完全な状態で
試合や運動をすれば

悪化するのは当然のこと。

 

 

 

その度に、回復に必要な期間は伸びていく。

 

 

 

 

今、「その選択」は

 

どういった
「結果」を引き寄せるのか?

 

 

 

 

試合に出られることのみではなく

 

その先のことや
周りのことを少し考えると

一気に選択肢が増えて
行動が具体的になりますね!

 

 

 

と、別にチームトレーナーでもないんですが

 

トレーナーの養成校での相談事例ですから
こんな話をしてみました。

 

 

これからスポーツ本番の季節。

皆さんも、体調管理をしながら
楽しんでください!

 

 

 

今日はこれでおしまい!

また明日!

 

いつもいつも
こばやし治療院を支えてくださり
本当にありがとうございます。

 

 

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